ファミコンのドット絵を参考にしたくなったので、Mac上のエミュレータで実際にプレイして確認してみることにしました。
「RetroArch」というエミュレータでスーパーマリオを実行してみます。
RetroArch
RetroArch is a frontend for emulators, game engines and media players. It enables you to run classic games on a wide ran...
ちなみに、利用するソフトは実際のカセットからレトロダンパーを使って吸い出したものです。

レトロダンパー 「FC ダンパー V4.1」 ファミコン Famicom ファミリーコンピュータ(Family Computer) ●USBケーブル(Type-C)50cm付属● RetroDumper [2569]
セット内容は別途記載
実行してスクリーンショットを撮って拡大してみると・・・

うーん・・・ドットのサイズがまちまちですね。
設定を変更します。

設定 > ビデオ > スケーリング で、「整数倍拡大」をオン、「アスペクト比」を1:1 PAR (8:7 DAR)に変更してみました。

さっきよりマリオが痩せてすっきりしました。ドットのサイズも全部同じです。いわゆるピクセルパーフェクトというやつですね。

スクリーンショット全体を比べるとこんな感じ。左が設定変更前、右が変更後です。画面のサイズが違います。見慣れているのは左の方ですね。
ディグダグでも確認してみました。ピクセルが全部正方形で美しいです。


Window Scaleを1xの状態でスクリーンショットを撮って、ペイントソフトでいらない部分を切り抜いた後に保存して、Asepriteで開いたもの。これでドット絵をじっくり見ることができます。


