
レトロゲームも紹介していきたいと思います。まずは定番『スーパーマリオブラザーズ』。
1985年にファミコンで発売された『スーパーマリオブラザーズ』。ゲームとしての面白さはもちろんですが、注目したいのはそのドット絵の完成度です。


限られた色とドット数の中で、マリオのヒゲや帽子、つなぎまでしっかり描き分けられているのは驚き。敵キャラや背景もシンプルながら印象的で、一目で覚えられるデザインが揃っています。
制約の中から生まれた美しさ。まさに、ドット絵の教科書のような一本です。
ドット絵

ジャンプしているちびマリオは16×16ピクセル。

敵にやられた時。

大きくなると16×32ピクセル。目がちょっと気になります。

ジャンプ中も16×32ピクセル。ジャンプ中は目が違いますね。



